先生が担当制か

先生が担当制のメリット

個別指導塾を選ぶ際に先生が担当制か否かしっかりと確認しましょう。先生が担当制のメリットは、生徒とのコミュニケーションが取りやすかったり、分からない問題がある時に生徒が積極的に質問してくれたりと信頼関係が築きやすいことです。授業外で進路を相談しても良いのか、授業中に分からない問題を質問しても良いのかと生徒が悩んでしまうと生徒にとってマイナスです。生徒が卒塾する時にこの先生で良かった、この塾で学べて良かったと思える環境を与えるためには、まず先生との信頼関係の構築が大切になることもあります。良い先生との出会いでやる気が上がり成績アップする生徒もいるので、担当の先生選びはしっかり時間をかけて行いましょう。

先生が担当制のデメリット

先生が担当制のデメリットは、メリハリのある授業をする授業が上手い先生だと問題ありませんが、集団指導塾より生徒との関係が濃くなるため生徒との関係にメリハリが無く、結果的に緩い授業になってしまう先生もいます。これを回避するためには生徒に体験授業を受けさせ、その様子を保護者の方も見ましょう。見るときのポイントは、授業中に他の生徒が先生に対してどんな態度を取っているか、先生が単に静かな授業でなくメリハリのある活気あふれる授業を出来ているかです。先生も体験授業になると入塾を逃したくない気持ちになり普段より緊張した授業をすることもあるので、他の生徒から担当の先生の普段のひととなりをできる限り確認して先生を選ぶことをオススメします。

中学生の塾は大別して苦手教科の克服と進学に向けた予習があります。子供の学力や志望先を踏まえて選ぶのが子供の学力を上げるためのコツです。