生徒が2人のメリットとデメリット

個別指導塾で講師1人に対して生徒が2人のメリット

個別指導塾で講師1人に対して生徒が2人のメリットは、講師の目が行き届きやすいことです。生徒がさぼっていたり、分からない問題で手が止まってしまったりした時に講師はいち早く気付きやすく、複数の生徒に目を配る必要が無いので、1人の生徒に対して理解するまで時間を使って指導できます。更に生徒1人1人のレベルや苦手な所を細かく把握しているため、テスト対策で生徒のレベルに合った問題を個別で作ったり、苦手な所を中心にした問題を個別で解かせたりと1人1人に合ったテスト対策をすることができます。それに対して、集団指導塾では一般的に解ける問題から難しい問題までやや難易度が高い全生徒共通の問題が出され解くことが多いです。

個別指導塾で講師1人に対して生徒が2人のデメリット

個別指導塾で講師1人に対して生徒が2人のデメリットは、競争心が養われにくいことです。個別指導塾では自分のペースで勉強ができるので、他の子より早く問題を解いてどんどん先に進みたいという競争心やテストの点数を競い合ってもっと良い点数が取りたいという競争心が養われにくいです。更に生徒が2人しかいないので、授業中に生徒同士の雑談を強く禁止している塾が少なく、メリハリのある授業を保てない講師もいて、緩い授業になってしまうことがあります。これは講師の力量次第なので、一度体験授業を受けて雰囲気を確認しましょう。それに対して、集団指導塾では沢山生徒がいて、1人のお喋りが大きなお喋りをうむので、授業中は質問の時以外、雑談を禁止している塾もあります。

中学受験の塾は面倒見の良いが特徴。まだまだ遊びたい小学生のやる気を維持させるよう、勉強以外の生活面にも気を配ります。また、年数回の保護者との面談等を通して、保護者も不安にさせないように心がけています。